プレパパは要チェック~出生手続き案外時間かかる~

こんにちは、ぱたぶろです。
今日、役所に子どもの出生届を出してきました。子どもの名前が印刷された書類などを見ると、新鮮な気持ちになりますね。
マイナンバーや住民登録など、(当たり前ですが)一人の市民・区民として付与されて、「法的に産まれた」みたいな、よくわからないアニバーサリー感を感じました。

出生手続きにかかる時間と持ち物

奥様が出産され、産後はまだ安静が必要な2週間以内の提出なので、パパの仕事になる可能性が高い手続きですが、今回出生届の提出を経験してみて、時間がかかること、忘れそうな持ち物が多いということに気が付いたので1枚のスライドにまとめてみました。
このような、みなさんに価値のあるTips(豆知識)もシンプルな1枚で発信できればと思います。

ポイントとしては、時間がとてもかかるということです。僕は育児休業中なので、平日昼間の閑散期を狙って提出に行きましたが、30分くらいの予想が約2時間半かかりました。
過去経験してきた手続きと比べてとても長いので、驚く人は多いはず。
また、僕は事前に調べてから行ったので大丈夫でしたが、妻のマイナンバーや母子手帳は、パパが行くときには忘れがちだと思います。
忘れ物で何回も行くのは面倒なので、事前に自治体のホームページなどで確認しましょう。(概ね、上記のものをもっていけばよさそうですが)

出生届も人生に一度の記念日

僕は普通の出生届でしたが、中には雑誌の付録などについているおしゃれな出生届を使いたい!という方もいると思います。その場合、出産証明を書いてくれる病院の方にお願いする必要があるのですが、いかんせん壮絶な分娩後なので、忘れていたり、もし覚えていても言い出しずらいので、パパは強い意志をもってお願いしましょう笑

また、出生届とお子さんの2ショットは記念写真の定番ですのでぜひ忘れずに残しておきましょう。(僕は全く頭になかったのですが、妻が撮っていました。)

今回は簡単に、慣れない手続きのシンプルまとめをさせていただきました。
プチ情報ですが、全国のプレパパに届け!と思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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