育休でどのくらいお財布が痛むのか…

こんにちは、ぱたぶろです。
妻も38週目に突入し、いつ生まれてもおかしくない・・・!
とそわそわしています。

今回は育休時の収入減少について、僕が検討したことを思い出しながら記載します。
(お金、大事です)

育児休業取得を検討する際に一番最初に確認したことは、どのくらいお財布が痛むのか。。。ということでした。我が家は共働きなのですが、僕と妻が同時に育児休業を取得した場合、住宅ローン、光熱費などなど月々の出費を賄ったうえで、生活が苦しくならないか?を検討しました。

手取り8割とはいえ安心できない!?

育児休業では、6か月間はもともとの収入の67%、それ以降は50%の給付金がもらえます。67%の上で社会保険料が免除されるので、手取りは8割くらい確保できると言われています。

最近のニュースでは、この67%をさらに引き上げて手取り実質10割を実現する、という検討もされているみたいです。

「ほとんど収入減らないじゃん!」と思い、育休絶対取るしかない!と思っていました。

ただ、僕の場合はボーナスの減収影響が大きく出てくることが分かりました。
しかも僕の会社はボーナスの比重が大きいため、4か月の育休で、月収の減少と併せて合計で100万を優に超えてくる影響がありそうでした。。。
(僕の会社の場合は、休業の間はボーナス支給対象外となるので、単純にその分だけもらえるお金が減ります。)

育休取得による金銭影響シミュレーション

育休をとることでどれくらいの収入影響があるのか、実際に表を作って計算したものを紹介します
僕の場合を記載すると生々しくなるので 笑 、架空のシミュレーションを作りました。
こういう人、いると思います!
モデルケース:年収650万円(月収40万円・ボーナス170万円を想定)

このシミュレーションでも、ボーナスが減額される企業の場合を想定すると、全部で100万円を超える影響がありますね。
人によって感覚は分かれると思いますが、安くない金額。。。


育児休業制度は月収の多くを補填してくれるのは事実なのですが、検討の際には賞与や評価の仕組みなど、お勤めの会社での影響を検討すべきです。(とくにボーナスはでかい・・・!)

また、給付金には上限があるので、月収の多い方はより収入の減少幅が大きくなります。
(6か月目までは304,314 円、それ以降は227,100 円※2020年5月現在)

それでも僕は育休をとる

僕の場合は、収入が減少したとしても月々の生活が一応成立するということ、その金額を失ってでも育児休業をとり、家庭にコミットしたいという想いで取得を決めました。


取得期間については、金銭面で減収がどれくらい許容できるかに加え、仕事でのブランク期間が長すぎるのもいかに・・・という理由、年末までというキリのよさを考えて、8月後半から年内という約4か月半に落ち着きました

もちろん育休はお金のことに加えて、家庭の事情や、所属している会社でのはたらき方、その他の様々な影響を踏まえてそれぞれが検討することだと思います。
今日は金銭面にフォーカスして「ボーナスなど月収以外のところの影響」に着目することが大事だということを書かせていただきました。

僕の場合は、職場がサポーティブであったり、育休を取っても評価への影響が小さそうであるという理由も、育休を取得できた大きな理由になっています。
今の会社の特徴や、前職(今の会社は2社目です)だとしたら育休取得できていたのか。。。ということもまた後日書こうと思います!


最後までお読みいただきありがとうございました!

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