1日1万円の収入減をムダにしたくない!育休1か月半の振り返り

こんばんは!ぱたぶろです。
子どもの1か月検診も終わり、今のところ順調に大きくなっているようで一安心です。

私が休暇に入ったのが、妻の出産予定日の2週間前~(産前の有給+育休)になりますが、大体1か月半が終わりました。

そこで、現時点での反省や感想を書かせていただきます。
特に育休を検討する男性にとって参考になるといいなと思います!

はじめに:ちまたに横行する男性の「取るだけ育休」

今後社会問題化するかも?取るだけ育休

最近、「男性育休義務化」がTwitterトレンド入りするなど、以前にもまして盛り上がっていますね。
大企業などでは、先行して育休を推進する動きが始まっているようです。

ただ、そこで問題になりそうなのが「取るだけ育休」です。
もし育休が義務化された場合、育休を取るパパの心構えが、とても重要になると思います。

なんと、あるアンケートでは3割以上のパパが、休みにも関わらず家事が1日2時間以下ということです。。。逆にいらいらするというものですよね。
(引用元 コネヒト社プレスリリースhttps://news.connehito.com/entry/proposal)

むしろ家庭にマイナス?育休を取得する旦那の心構え

家事や育児に積極的ではないパパが一日中家にいる状態は、ママにとっては非常にストレスになります。家事や育児に参加するのが億劫だ、というパパは考えを改めるか、もしくは休職を取らずにはたらいたほうがいいでしょう。

先に引用させていただいたアンケートにもママのそんな声が書かれていましたので紹介します。

また、僕が独断でまとめた、Twitterママ垢から学んだNG行動の記事もよかったらご覧ください!

育休を取るということは、「休みを買う」こと

その育休必要?特に長期取得の場合は一回立ち止まってみる

さて、育児休職は言わずもがなですが、産後大変な時期の育児を行うための休職制度です。

私は基本的には取得すべきという考えですが

  • 今も休みの日にすら、家事や育児をしない旦那さん
  • 第1子でしかも実家の両親が頼れる
  • 経済的に余裕がない

などの理由で、取得があまり必要でない、という結論も大いにあると思います。

僕は4か月以上という比較的長めの休職を、第1子の誕生に際して取得しましたが、1人目の場合はやはり時間的には余裕がある部分もあります。
(2人目だと上の子の育児があるので大変だと想像します。)

僕はこのタイミングでゆっくり仕事以外のことに取り組むもうと、引き続き休職を続ける予定でいますが、人によっては、第一子の場合は産後一か月をめどに余裕が出てくる可能性があり、それ以降は取得の必要がないかも?ということもあるかもしれません。

育休を取るうえで、お金の影響は真剣に考えるべき

特に育児休職を取るということは、給料→給付金に収入が変わる、お金の部分は真剣に考えるべきです。



私の場合はボーナスも減りますので、社会保険料が免除されることを踏まえても、百数十万の手取り額の減少になりました。1日当たり1万数千円ですね。
これを計算した時には、「1日の休みを1万円以上で買っているんだ。有意義に過ごそう!」と決意しました。

育休を推進する記事などで、(僕も書いていますが)手取り8割くらいなので金銭的に大きな影響がない。という書き方をされる場合がありますが、実際はボーナス・残業代・家賃補助など、人によってさらに大きな影響がある場合があります

私の育休期間の目標

さて、ここから1か月半の休職の感想を記載します。
まず。私の一か月半の目標と、自己評価をまとめました。

妻子のサポートが最優先事項

育休の大前提である、育児と家事については、

家事は完全に僕の分担として、妻は回復と育児に専念

家事育児共に、妻がいなくても一人で完全にできるレベルになる

という目標を立てました。ここについては、まさに最優先で取り組んだ結果、家事育児ともに、ひとりでもこなせるレベルになり、妻のお墨付きももらうことができました。
(家事に関しては、普段も土日はできるだけやっていたのがよかったです・)

実際、産後一か月は妻の心身のダメージもあり、相当な時間を家のことに費やしました。

子どもの寝かしつけや夜間のミルクも含めると、一日中、体感12時間くらいは家のことやっているような感覚です。(自分の母親もこうだったんだ、と感謝するタイミングですね。)

4か月半の休暇、キャリア的にもただでは起きたくない

そして、家事や育児にコミットする前提で、この4か月半で

・仕事のスキルを落とさないこと

・仕事がないからこそできる、自分のキャリアにつながること

を実施しようと心に決めていました。

やはり、育休で収入が下がりますし、休職の間で完全に仕事のことを忘れてしまっては、復帰後に苦労すると思います。

ただ現時点では、想像以上に育児が大変であり、僕も無理をしないことを意識しているので、ここは目標に対しては達成できていません。

ただ、新生児期を終えて妻の心身が少しづつ回復したり、自分自身も慣れがでてくると、このような目標に時間を使うこともできてくるかもしれません。

長期の育休を取る方は、ぜひ育児以外のことにもチャレンジすることをお勧めします。
例えば英語学習に関しては、長くなりますが記事をまとめています。

産前2週間、産後1か月の休職を終えての感想

やはり産前2週、産後1か月の休暇は全員に奨励したい

僕が初めての子どもで一番驚いたのは、妻の心身の疲労です。
特にメンタル面の落ち込みが激しく、その時にそばにいられたことだけでも、育休を取った価値があると思いました。
「ずっと楽しみにしていたのに、楽しくない。かわいくない。」
「自信がない」
ということを涙ながらに話していて、産後うつも全然他人事ではないんだなと感じました。

また、予定日の前から休暇を取ることで、夫婦2人の時間をとれたことがよかったですし、お産前のそわそわした、不安な状況で一緒にいられたことも妻の安心につながったようです。

長期の休職は賛否があるところかと思いますが、産前2週/産後1か月という期間は、個人的には当たり前に休む文化ができるといいなと思います

最後に

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ちなみにこのブログは、休職中にやってみたかったことの一つとして始めたものです。
仕事を離れると、パソコンに触ることすらなくなってしまう可能性があると思ったので、
発信をする場を設けようと思いました。

やるからにはPVを伸ばせるように頑張りますので、
ぜひ定期的にチェックをお願いいたします!

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